丸い骨が骨盤に収まっている状態なので、本来ならば股関節は滑らかに回るのが理想です。堺市の深井カイロプラクティック整体院

深井カイロプラクティック整体院

◆ 股関節の痛みの治療は?まずは解剖学的に簡単に見ていきましょう!

下の写真をご覧くださいませ。

球関節

真ん中やや左下側ですが、骨盤に丸い骨がスッポリとはまっているのがお分かりだと思います。

股関節は球関節ですので、上向きで寝た場合に膝を曲げて回すと大きく滑らかに動くのが一番理想な状態なのです。

しかし、これが整体の時にチェックすると、そうでない方がたくさんいらっしゃいます。

左右の足の長さの違いは、いろんな原因がありますが、その1つとして、この股関節も影響します。

 

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文章で表現するのはちょっと難しいのですが、何点か言うと、

○ 股関節を回した時にガタガタした感覚がある。

○ 股関節がきれいに大きく回らない。

○ 股関節を動かすと引っかかる感じがある。 などなど・・・

とにかく、こういう状態の方が多いように思います。


では、どのようにすれば、上記に挙げたような感覚が緩和されるのでしょうか?

整体・カイロプラクティック施術時に堺市中区の当院では、必要だと思う方には行っていますので、少しご紹介したいと思います。

 

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○ 股関節の痛み・可動域を改善としての治療方法の1つ!

これは、自分1人では出来ないのでサポート役が必要です。

まず最初に上向きで寝てもらいます。

次に膝を曲げてもらって、滑らかに大きく動くか確認します!

(before/afterを見るため、その感覚をよく覚えておきます!)


今回は右足を行うとして、ご説明します。

※ ただいま画像準備中です。

@右写真のように、まず行う方は左足をベットの上に乗せて固定します。

A左手の肘から下(前腕)を寝ている方のひざ裏に入れます。

Bそして、右手(手のひら)は寝ている方の膝のお皿を包むようにします。

Cその状態で、自分自身のカラダをグッと後ろに引く感じで、寝ている方の股関節を牽引します。

牽引の強さはカラダの大きさなどにもよりますが、強すぎず弱すぎず!という感覚です。

Dその後、再度膝を曲げて頂いて最初と同様に回してみます。

股関節の痛みや引っかかり感・回る大きさ(可動域)などが、だいぶと緩和されていることが多いです。

自分とカラダとベッドの距離が離れないよう、しっかりとベッドにカラダに密着させて行う事がポイントです。


もちろんこれをしたから股関節の痛みがよくなる!というわけではありません。

骨盤の歪みや、カラダの全体的なバランスを調整してプラスこれも治療として整体やカイロプラクティックの施術時に行う状況です。

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