椎間板ヘルニアの症状・状態もそれぞれです。ひどくならない様に普段から整体でケア心掛けましょう!!

深井カイロプラクティック整体院

◆ 椎間板ヘルニアかどうかはMRIを撮ると分かります。

椎間板ヘルニアの時に状態を確認するため行うSLRテスト(足上げテスト)を動画でチェック!

足上げチェック  

腰の椎間板ヘルニア

○ 初めての方にお話を聞く時に、

椎間板ヘルニアはMRIを整形外科や病院で撮られて、そのように診断されましたか?

とお聞きすると、レントゲンだけ撮って言われました。

とお答えになられます方の割合が多いです。

実際はMRI(半円のドーム型になったもの)に入って調べてみないと椎間板ヘルニアか正確な事は分かりません。

断定できないわけですね!

このことはぜひ覚えておいていただけますと良いと思います。

ちなみに僕も24歳の頃だったと思いますが、堺市内の整形外科でMRI撮って診断されました。

◆ 椎間板ヘルニアになるとどうなるの?

○ 腰椎椎間板ヘルニアの症状もみなさんそれぞれです。腰痛

腰だけが痛い方もいらっしゃれば、腰痛はないけど足のしびれがあってツライ。チカラが入りづらい。前かがみがきつい。

せきやくしゃみをすると、腰が痛い。

その他、左右の足で感覚が異なるような感じがする。おしりの痛み(臀部痛)が気になる・・などいろいろです。

おしりの付け根の痛み(坐骨付近)が気になるという方もいます。

治療に行っておられます方もリハビリテーション科で理学療法士さんにしてもらったり、また整形外科で牽引や電気をかけられたり、また整体(カイロプラクティック)に行かれる方もおられます。

どちらにしても、椎間板ヘルニアは、ほっとおいたらいけませんから、自分自身の状態にあった方法を選択し整体などでカラダのケアをしてあげることが第一優先です。

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○ 産後の骨盤のゆがみと元々ある腰痛・椎間板ヘルニアで真っ直ぐ立てなかった30代女性のお声

○ 施術を受けるごとに少しづつ痛みが緩和してきているという30代男性のお声

◆ 足がしびれるという方、どの付近がしびれます?

○ 当院でも椎間板ヘルニアの方はお越しになられますが、椎間板ヘルニアでのしびれ

足がしびれるという方には必ずお聞きすることがあります。

それはしびれている場所です。

指先までという場合は、親指側なのか小指側なのか、また真ん中あたりなのかと、簡単に3つ選択肢を出してお答えいただいてます。

もちろん指先までしびれていない方もいらっしゃいます。

足の指先でしびれている場所がある程度確定できた場合、また必要な感覚チェックなどを行うことにより、椎間板ヘルニアも腰のどのあたりと関係しているかが予想がつくのです。深井カイロプラクティック整体院 

例えば、親指側がしびれているという場合、腰でいうと3番目と4番目の間の椎間板が関係しております。

また真ん中付近の足先にしびれや触覚・感覚などの異常があれば、4番目と5番目の間の椎間板が関係しています。

さらに小指側のほうにしびれや感覚・触覚などの異常があれば、5番目と仙骨(三角形の骨)の間の椎間板が関係していることが考えられるのです。

ですので、椎間板ヘルニアだと言われた方の場合は、こうして足がしびれてるときは、場所と触覚や感覚の腰痛にもいろいろありますチェックも重要になるのです。

☆☆ ちなみに足がしびれている症状があるから必ずしも椎間板ヘルニアということではありません。

他にも専門用語になってしまいますが(ゴメンナサイ・・)梨状筋症候群とか脊柱管狭窄症、その他、腰椎分離症やすべり症、変形性脊椎症(腰椎症)などいろいろとありますので・・・

場合によっては内科的な症状からくるものもあります。

整体の施術していますと、たま〜になのですが、『先生、私椎間板ヘルニアなんでしょうか?』

などと聞かれることがあります。

僕はお医者さんではありませんし、診断することも出来ません。診断は病院の先生しか出来ないのです。

◆ 椎間板ヘルニアと病院で診断された方へ・・・

SLRテスト(足上げテスト)・その他股関節周辺の動きの確認の動画です。

SLRテスト  


SLRテスト0度

当院でも整体の施術前にはいろいろと痛みの状態や動きがどのくらいなのかを知るために行うことがあります。

その中の1つですが、SLRテストというのがあります。

整形外科でもよくチェックの際にされるかと思います。


これは簡単にいうと、上向きで寝ていただきます。

そして誰かに片足(かかと付近)を持っていただいて、上の方にあげていくというチェック方法になります。

始まりはベッドと水平ですから0度になります。

そこからあげていき、最終は90度ですが、問題のない方でも、80度くらいまでが一般的に多いです。

SLR20度

写真は一番上から0度(何もしていない状態)を表しています

2枚目は角度が20度くらい・3枚目は角度が50度くらいを表しています。

最後に4枚目は80度くらいの高さをそれぞれ掲載してみました!

要するに上がる角度が低い状態で足がしびれてきたとか腰に痛みが出てきたとなると、よくないわけです。

SLR約50度  SLR約80度


今まで僕が整体の施術前にこのチェックをしてなかでも、椎間板ヘルニアと整形外科で診断された方で、ほんとにすぐ角度5度とか10度くらいで症状が出る方も数名おられました。

お顔の表情を見ると、こうした方はすぐにお顔を痛みがつらくてしかめる方が多いです。

一度ご家族の方にでも手伝ってもらって、どのくらいの角度で症状が出るのかをチェックするのも状態が分かってよいかと思います。

ご参考になさってください。


注意点として何点かです。

@ サポート役の方はゆっくりと上げていってください。

A 重要です→上向きで寝ていらっしゃる方は、足をサポート役の方があげるときには完全にチカラをダラ〜ンとぬくようにしてください。

B 左右両足行ってみてください。

整形外科でも状態チェックの時によく行う方法だと思います。

1度簡単ですし試してみてくださいませ!!

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○ 初回ご来院時は、状態がかなり悪かったですが、野球も楽しく出来て体が動かせたようです!

○ 歩行時もつらかったですが、症状も落ち着き、翌日は自転車に乗れました!堺市中区49歳男性

○ 寒い中、椎間板ヘルニアで足のしびれがある堺市西区の女性が相談に来てくださいました。

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