咬筋や側頭筋は、あごの問題がある方、調子の悪い方は緊張していることが多いですよ!堺市中区の深井カイロプラクティック整体院

深井カイロプラクティック整体院

◆ あご8の字という整体の施術をご紹介いたします。

※ これは、『口があけにくい』また『開口時に上下にスムーズに開かず、片側に流れて開く』といった状態の時に、整体で行う施術の方法になります。

普段、気づかないところで、歯ぎしりや食いしばる癖があったりすると、あごの筋肉にも影響が大きいのです。

では、実際に方法のご紹介になります。


@ まずは、指を消毒してから、両方の親指に指サックをつけます。

A あおむけで寝て頂いてリラックス状態をキープして頂きます。

B 口を開けて頂き、指サックをした左右の親指を下の奥歯へ固定します。

C そして数秒間、牽引しながら8の字を書くようなイメージで、筋肉を緩めるのです。

 

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※ 口が流れる方向などによって、チカラ加減というか、圧を加える割合も変化させます。

※ 上記は、こういった感じでの施術をしますよぉ〜というご紹介ですので、

みなさんは、ご自身ですること・またやってもらうことはしないようにしてくださいね!

圧を加える加減なども、その時の状態によって変わりますので・・・・

◆ 実際に上記の施術をしたら、どうなるか?

あごの開口

※ before/afterで口があけづらかった方々に開けてもらうと、ほとんどの方が、開けやすくなった!とかスムーズになった!

というような感想をおっしゃいます。


もちろん個人差はあることはご了解お願いいたします。

あと、筋肉の緊張が原因で、片側に流れて開く方々も、比較的真っ直ぐに近い状態で開く方が多いです。

関連ページ

◆ この施術で実際にすごく開くのが分かった!と24歳女性からご感想をいただきました。

◆ パク×2食べれるようになった!あごの痛みでお悩みの31歳女性の方からのご感想です。

 

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今まで僕がこの堺市中区で整体のお店を開業してから、このあご8の字をやってきた中で、イチバン印象に残っている方がおられます。

開ける時に片側でなく、アルファベッドで例えたら、S時に開口した方がおられました。


顎関節症

以前勤務していた整体のお店で、顎関節症で、まれに緩やかにS時に開く方もいらっしゃると、聞いたことはあったのですが、想像がつきませんでした。

その状態を見たときは、本当に驚きました。


整体の施術に来てくださった方は、あごの事などは何も言われず、ご自身でもその開き具合に気づいてはおられませんでした。

普段は僕もしないのですが、これはちょっと現状を気づいていただかないといけないなと思い、鏡の前で開けてもらう事にしました。

その後、あご8の字の施術をしましたところ、僕自身もやってみて驚きましたが、ほぼ真っ直ぐに開口するようになっており、そのことは今でもすごく印象深く残っています。

もちろんあごの問題も、いろいろとありますので、整体の施術の反応は人それぞれですが、頭痛めまい、また首がしんどい肩こりなど、いろんな症状も出ることが多いです。

また、先程もお伝えしましたが、自分で気づいておられる方も少ないように思います。

もし、気づいたら放っておかない様にしてくださいね!

 

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