アメリカ研修に行った時の事を、思い出しながら書いていきたいと思います。 深井カイロプラクティック整体院

深井カイロプラクティック整体院

◆ 2005年6月1日〜5日までの内容でした

僕がカイロプラクティックの専門学校へ入学したのが2004年10月です。解剖実習認定書

まずは、座学の勉強としてカリキュラムにあったのが解剖学でした。

そして、入学から約半年後、アメリカ研修へ参加しました。

これは、必ずしも行かないといけないという事ではなく、任意でした。

僕は13期生の昼間部のクラスでしたが、15名くらいの生徒のうち、

5名が参加しました。


堺市にある自宅から電車に乗り空港までの間は、すごく緊張してました。

関西国際空港からサンフランシスコまで約10時間の飛行でした。

僕自身、椎間板ヘルニアですので、正直この座ってる時間は腰にきました・・

また飛行機に乗るのが怖かったので正直参加するのはどうしようか・・・

と迷いましたが、今思えばあの時代に行って良かったと感じました!

○ 人体解剖実習は貴重な体験でした

アメリカ研修へ行った時の事

※ 実際に実習の前には、よくテレビドラマで見るような、

手術着のようなものを着て、頭にも巻くやつを巻いて、マスクをして

手袋をはめて行いました。数名のグループで行うのですが、最初は

やはり抵抗がありました。

『これが神経何やなぁ〜』・『こんなふうになってるんやなぁ〜』・

『ここの筋肉ってこんなふうに重なってるんやなぁ〜』などなど・・

驚きの連続ばかりでした!!


解剖学も専門学校で教科書を使い勉強しますが、目の前で

実際に見たものは、本当にそのものでしたので、

非常に忘れられない貴重な経験が出来ました。

その当時は、解剖学を学んだばかりでの参加でしたが、

今もしも同じように行けるとしたら、もっと詳しく詳細部分まで

見ることが出来たとは思います。


実習が終わってホテルに戻っても、思い出しながら教科書を眺めてました。

今この文章を書いてるのが2013年6月6日ですから、もうあれから8年が経過です。

この整体・カイロプラクティックの仕事をするにあたって、本当に貴重な経験でした。

アメリカに行っていて何日間かすると、早く堺に戻って白ごはんが食べたいなっと感じました!

詳細ページ

◆ 専門学校で学んだカイロプラクティック

◆ 世界と日本ではカイロプラクティックにも大きな差があります。