いざぎっくり腰になったときにはどうしたらいいのか?役立つ初期対応カード。深井カイロプラクティック整体院

深井カイロプラクティック整体院

ぎっくり腰の治し方(自分で行う初期対応)に関して。

整体・カイロプラクティックの仕事をしていますと、毎年の傾向として11月ごろにぎっくり腰のお問い合わせ・電話が増えます。

 

特に急に気温が一気に落ち込んだ時は注意ですね。

 

腰痛

 

いざ、もしもぎっくり腰になってしまった場合、自分で出来ます初期対応があります。

 

すごく重要ですので、ぜひ覚えておいてくださいね。

 

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これを行うかどうかで、後々の回復の時間が変わってきます。

 

そういう意味で今回、ぎっくり腰の治し方(初期対応カード)を作ってみました。

 

作成したカードは以下になります。

 

応急対応カード表面

 

応急対応カード裏面

 

整体院の受付にも置きましたし、また先日、しばらく来ておられない方々で主に腰痛がつらく、しんどいという方には、このカードを同封してお送りいたしました。

 

2つ折りに出来て、財布の中にも収納可能ですから、いざというとき、また、周りの方々が万が一ぎっくり腰で困った状況の場合は、ぜひお知らせいただきたいと思います。

 


 

ちなみに首の寝違えの時にもそうですし、肩甲骨付近でおこるぎっくり背中の時にも急性期の対応として知っておくと非常に役立ちます。

 

するべきこと・してはいけないことを明確にして書きましたので、一目でわかるかと思います。

 

詳細はこちらぎっくり腰の初期対応のページにも書いてますので、ぜひご覧くださいませ。

 

ぎっくり腰の時にみなさんがする骨盤ベルトに関して。

 

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少し補足になりますが、整体・カイロプラクティックにぎっくり腰の症状でお越しくださる方々の中で骨盤ベルトを締めてご来院の方がおられます。

 

この骨盤ベルト、確かにこうした急性期の時にはサポートの役割があるので、していただいて良いですし、この方がラクだと感じる方が多いです。

 

チェック

 

しかし、ある程度、落ち着いてきましたら外すようにしてくださいね。

 

ずっとつけっぱなしにしていますと、筋力が落ちていくわけです。

 

骨盤ベルトをしていることで、筋肉が、自分は働かなくてもいいんだ〜と思ってしまうわけですね。

 


 

昔、僕がこのお店を開業する前に勤務していた整体・カイロプラクティックのお店である女性の方が骨盤ベルトを締めてご来院くださいました。

 

この方は、その時、ぎっくり腰でお越しではなく、以前になってしまい、慢性的な腰痛があるので、日ごろ寝るとき以外は付けているとおっしゃっていました。

 

僕がいつ頃からつけているんですか?とお聞きしたところ、もう1年以上は付けていると思います。ということでした。

 

付けていると安心感があるので(気持ちはよく分かります〜)・・という事でしたが、その時に筋力の事を説明した覚えがあります。

 

ご説明

 

骨盤ベルトも、どうしてもという時は頼って良いと思いますが、頼りすぎないように気をつけてくださいね!

 


 

最後に・・

 

ぎっくり腰の初期対応しても、なかなか状況が改善されない・・・という方がおられるかもしれませんが、もしかしたらそれが椎間板ヘルニア・またその他の病名によるものというケースもあります。

 

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