☆ カイロプラクティックの専門学校に関して、施術中に聞かれることもあるのでそれについて書いてみます!

深井カイロプラクティック整体院

◆ たくさんあるので選ぶのも悩まれる方も多いかも!

○ カイロプラクティックや整体の仕事をするにも、学校のパンフレット

やはり専門学校へ行ってキッチリと勉強することがまず

第一に必要になるわけです。

じゃあ、どこへ行って学ぼうかなぁ〜ということになるわけです。

僕自身は2004年の10月に入学したので、それから見ると8年以上

経過していますから、学校も当時よりも増えているかもしれません。

選ぶときに僕が考える中で重要・ポイントとなるのはしっかりと学ぶ事

(カリキュラム)が整っているかということが1つだと思います。

テクニック・技術だけ授業で学ぶだけというのではやはり困ると思います。

学校によっても行く期間も異なります。カイロ施術風景

まず重要なのは、しっかりと調べて授業見学や相談などにも参加して

その学校を知ることも大変重要なわけです!

決して費用面だけを見て決めてはいけないと思います。

これからカイロプラクティックの道へ進もうかなぁ〜って考えてる方も

このページをご覧になっておられましたら、ぜひしっかりと調べ

積極的に学校見学会などに参加してみて話を聞いたりして

自分が学ぶにあたってどうかを考えて選択してほしいと思います。

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◆ どんなことを学生時代に学んだんですか?

○ 僕が行ったカイロプラクティックの専門学校は2年制でした。専門学校で学んだこと

テクニック・技術に関する内容はもちろんですが、そのほかには

解剖学・生理学・内科学・整形外科学検査法・栄養学・

症状別の授業(ゴメンナサイ、名前が出て来ません) 等ありました。

僕が入学した13期の中間部は確か15名でした。(10月に入学)

その後最後の半年間はインターン実習といいまして、

実際に施術院に行って、現場の空気感を味わうことが出来ました。

学校とはもちろん異なる現場という場所なので、この半年近くは

非常に貴重な時間でした。


またカリキュラム以外には年に何回かセミナーというのがあって、模型

自分で学んでみたいな〜と思うものには参加もしました。

あとは、最後のインターンの時期にしていたことで、

ビデオを見れる部屋があったのですが、よく見ていました。

これはテクニックに関するものもそうですし、セミナーで撮影されて

いたものを見ていました。

今考えますと、いろいろしていたなぁ〜っと思い出します(笑)

2005年6月アメリカ研修にも参加しました!!

◆ インターン実習以外にも・・・

○ また僕は入学後1年くらいからだったと思いますが、施術院での経験

あるカイロプラクティック整体院でアルバイトに行かせて

頂いておりました。入学後一定の期間経過したら

大丈夫だったのですが

学校を通してある施術院へ行かせていただいてました。


堺市内で探していたのですが、募集がなくて結果として

大阪市内の施術院でさせていただきました。

アルバイトをするしないは任意でしたが、僕の入学した時の

メンバーは現場の空気を学びたいという方が多く、学校を通して行ってる方が多かったです!!

それだけみんな真剣だったと思います。


もちろんまだ最初はちらしを配ったりなどの業務が中心でしたが筋肉のほぐし

インターン同様、現場にいることが出来てよかったです。

施術を横から見させていただいて、よく質問もしていたのを

覚えています。やはり疑問点やこれはどういうことやったのかなぁ〜

とか見ていると感じることもあったので、そのあたりは院長先生に

時間が空いたときに質問していました。


学校での勉強ももちろん重要なのですが、こうした現場でのことはカイロプラクティック専門学校時代の出来事

それ以上に重要であるものだと思います。

施術は大きく分けて『筋肉のほぐし』 と『バランス調整・矯正』に

分かれますが、この前半を担当する筋肉のほぐしもかなり

練習させていただきました。

今思うといろいろと経験できた時間だったと思います。


その後専門学校卒業した後は、このアルバイトを

していたお店で正スタッフとして勤務し、

たくさんの方を担当させていただき、症状改善の

メッセージもたくさんいただいたことがうれしかったです!