膝のサポーターも十分役割を果たしますよ!堺市中区の深井カイロプラクティック整体院。

深井カイロプラクティック整体院

膝を床にくっつけて作業のすることが多いあなたへ!

 

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僕は昔、この整体の仕事をする前は販売業でした。

 

その時に仕事上、片側の膝を床にくっつけた状態での作業も多く、ズボンも膝の部分だけが擦り切れる感じで、黒のズボンも色がその部分だけ、薄くなっていました。

 

ある時、朝仕事に行く前にどうも左ひざの調子がおかしいなっと思い、その日1日違和感を感じながら仕事をしていました。

 

帰ってズボンをめくってみたら、膝が真っ赤に腫れていて、大きさも膨張しており、熱を持っている状況でした。

 

帰り車から降りて家まで歩くときは、もうかなりの膝の痛みがあった状態です。

 

膝の痛み

 

その日の夜、救急で病院に行き、診断を受けると、水が溜まってるといわれ、注射器で抜いた状況です。

 

抜くときはかなり痛みがありましたが、抜けてしまえば、かなりラクになったのを今でも覚えています。全然感覚が違いました。

 

健康

 

日常に膝に負担のかかってることはないかということで、思い当たることを言うと、たぶんそれ(片側の膝が床についてる状況がすごく多い)が原因だと思うと言われました。

 

それで僕が、その後負担を軽減するためにやってみたことというと・・・

 

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膝に負担がかからないために膝のサポータをするようになりました。

 

といっても、ガチッと固めたような堅いイメージのサポーターではありません。

 

100均で売っているような柔らかいちょっと厚めの生地の布で出来たサポーターです。

 

今はそんなことはないですが、以前勤務していた整体のお店では、たまに膝の違和感を感じることもあり、整体の施術時にはしていたこともあります。

 

これだと作業するときも気になりませんし、床と膝の間にクッションの役割になるので、今までよりかは、膝の方にも直接、負担がかからないというわけです。

 


 

今現在、膝が痛くてつらく、こうした床に膝をつくようなことが多い状況でしたら、やってみる価値はあるかと思います。

 

もちろん膝が痛くない状況の方でも、予防という意味で行ってみてもいいと思います。

 

☆ 床に膝をつくことが多いからといって必ずしも膝に水がたまるということではありません。たまたま僕の場合は、そうだったので・・・・

 


 

日常から腰が痛い首がしんどい等というように不調をかかえておられる方は多いです。

 

もちろん整体などへ行って、メンテナンスを行うことも重要ですが、こうしたちょっとした工夫なども、すごく重要ですよ〜

 

<関連項目>

 

変形性膝関節症でつらいあなたに

 

膝のストレッチのご紹介

 

整体の時に膝に貼るテープはこんな感じです。

 

 

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