☆ むち打ち症を経験された方も多いのではないでしょうか?交通事故には本当に気をつけなければなりません!

深井カイロプラクティック整体院

◆ むち打ち症・後方から追突時の確認事項

 

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○ 交通事故で自動車で後方から追突された時には3つの点を確認して頂きたいことがあります。

☆ 重要ポイントは以下の3点 ☆

@ あなたは、ぶつかる瞬間分かりましたか?(ルームミラーで見てましたか?) 

A シートベルトはちゃんと装着しておられましたか?

B ベッドレスト(座席の首・頭がつくところ)ありましたか?

→どのあたりの高さくらいまであったか覚えてますか?

この3つをまず思い返してもらいたいです。


整体・カイロプラクティック施術時にもお聞きする内容です。

後方からぶつかる瞬間にルームミラーを見ていてのふんばった(身がまえた)時の状態と、まったく分からなかった時の状態とはやはり異なるのです。

ルームミラーを見ていて分かったら時は、まだ最小限のゆさぶりですが、ふいをつかれた時の状態は、過伸展(首が後ろに反れる動き)・過屈曲(首が前に倒れすぎる動き)によって、いろんな部分に影響が出てきます。

まずは、この上で書きました3つの確認ポイントを思い出し、病院などへ行かれて先生に状況説明の時には、伝えるようにしてくださいね。

 

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◆ むち打ち症の方は首のカーブが減少傾向になることも

○ 人間はS字カーブと言って背骨が首は前カーブ・背中は後ろカーブそして腰は前のカーブが適度に必要になってきます。

ありすぎてもなさ過ぎてもよくなくて、適度にあるのがよいのです。

直立したときには前側から見ると背骨は真っ直ぐなのですが、横から見たら緩やかなS字カーブをしているのです。

首のカーブ

後方からの追突事故でこの首のカーブが減少傾向になってしまう事があります。

場合によっては後弯してしまったりすることもあります。

本来、首は7つ骨が積み重なっているのですが、上から4番目を頂点としたカーブが作られているのが正常です。

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◆ 僕自身も約10年程前ですが、追突されました。

 

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○ 僕も車に乗ることが多いのですが、1度後方から追突された経験があるのです。

その時は僕も70〜80キロくらいで走行しており、後ろの車もそれに近いスピードで走っていた状態でした。場所は堺市の泉北1号線です。


夜だったのですが、『あ、危ない!』とルームミラーで一瞬でしたが分かりました。

その当たる瞬間分かり、身構えて体にチカラが入ったのを思い出します。

車は後ろがボコッと逆三角形になってしまい、非常にその姿を見て恐ろしい思いでした。その後救急車で運ばれました。


健康がイチバン

事前に気づいたので、けがの程度も軽傷でしたが、それでも頸椎カラーは先生からしてくださいといわれ、窮屈ながらしていたことを思い出します。

また整形外科でリハビリテーションとして牽引もしました。


よく事故後は、首の痛みが後で悪化するということも聞きます。

頭痛めまいが出る事もあるといわれましたが、僕の場合はそれはないので、まだよかったです。

シートベルトもしてた事も軽傷で済んだ1つです。

事故はするのも、もらうのも嫌です。車の運転・もちろん自転車や徒歩でもそうですが、気をつけないといけないと感じます。

ここ最近ドライブレコーダーというのも付けました!

みなさんも十分に気をつけてくださいませ。

整体・カイロプラクティックの仕事ではなく、販売業の仕事をしていた時代でした。

 

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