☆ 足首のねんざのときはどうしますか?安静と冷却がもちろん重要! 堺市中区の深井カイロプラクティック整体院

深井カイロプラクティック整体院

◆ 足首の捻挫の場合はどうしますか?

 

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○ まず足首を捻挫してしまった場合、基本は安静第一です

クラブ活動中やウォーキング・ジョギングなど捻挫する時はいろんな場面が考えられます。

応急処置としては、冷却・アイシングを必ずしてください。

氷水をビニール袋の中に入れて、そのまま15分程度冷却します。

そして2〜3時間程、一端アイシングはやめて、さらに15分程度の冷却を行います。それを1日の中で繰り返していきます。


よくアイスノンを使う方もおられますが、その場合は、患部に直接アイスノンを置くのは絶対にしないようにしてください。

なるべくならアイスノンは0度以下になるので使用しない方がよいです。

それと、冷たい湿布を貼る方もおられますが、冷却としては、氷水をビニール袋に入れて冷やす方がよいです。(冷蔵庫に保冷剤を入れておいて代用するのも工夫としてOKです)

ぎっくり腰寝違えぎっくり背中・ねんざなどの急性期のときは、このように安静と正しい冷却方法が非常に重要になってきます。

 

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◆ 足首の捻挫のときにあると便利なもの

○ ちょっと歩くだけでも非常につらいですよね!

足首が痛すぎて炎症が出てしまい、腫れあがってしまう事もありますし、その時の状態で症状の出方は変ってきます。ねんざのサポーター

捻挫をしたときにあると便利なもの・役立つものをご紹介しようと思います。

それは足首のサポーターです。靴下のように履くだけです。

足首のサポーターもいろいろとありますが、僕が持ってるのは右の写真に載せているものです。


ねんざのときも使えますし、足関節の損傷の時にも利用できます。

これは、不安定な足首の可動域を制限して、適度な圧迫を加えて補強する役目があるのです。

損傷した足首の回復を早めるためのサポートになります。

僕も1度使いましたが、やはりあると安心します。

◆ 足首の捻挫にも2パターンあります

○ 足首の捻挫には内反ねんざと外反ねんざがあります。内反捻挫

ほとんどの捻挫(よくしてしまう捻挫)は、内反ねんざで、足の裏を内側へ強くひねってしまうことが原因で起きてしまいます。

右の上に掲載しています画像のような感じでひねってしまいます。

→ 写真は右足の場合です。

よく僕自身も歩いていて、ぐねらすことがありますが、このタイプです。


また、もう1つの方の外反ねんざは外側へ強くひねってしまうことが原因になります。

発生することは内反捻挫よりも割合として、だいぶ少ないですが、回復に時間がかかることが多いと言われます。

捻挫

右の下にある画像の写真のような感じでひねってしまいます。

→ 写真は右足の場合です。


※ どのような捻挫にしましても、なかなか治りがよくない・回復に時間がかかるなど・そして腫れがなかなか治まらないということがありましたら、整形外科・整骨院・お医者さんにかならず行って、きっちりと診てもらうようにしてくださいね。

あっ、ちょっと関連なお話ですが、当院の近く(堺市中区の深井駅周辺)もかなり整骨院さん多いです!

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※ いつも来てくださるリピーターさんの中でも、めったにないですが、そういえばこの前、捻挫をして(足をぐねらせてしまって)と整体・カイロプラクティックの施術時にお話をお聞きすることもあります。

 

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