☆ バキバキすることに関してのお客様からのご質問。堺市中区の深井カイロプラクティック整体院

深井カイロプラクティック整体院

自分でバキバキするのはよくないけど、整体やカイロで音が鳴るのは?

 

今回はお客様からのよくあるご質問の内容で、バキバキする事についてどうなのか?という内容になります。

 

ちなみに当院では、施術時にボキボキするスタイルではありません。

 

詳しくは痛くない3つのバランス調整方法をご覧ください。

 

さて本題になりますが、みなさんは自分でバキバキと首や腰をかなり捻って無理に鳴らすことはよくない・また危険ということをご存知の方も多いと思います。

 

疲れた時に首をゆっくり回したりして、たまたま音が鳴ってしまうケースもありますが、それは特には気にされなくて大丈夫なのです。

 

勢いをつけて、むやみやたらに動かして無理にすることが危険でよくないわけですね。

 

整体やカイロプラクティックを過去に受けられたことがある方でしたら、ここであることに気づかれると思います。

 

施術するときに首や腰、また背中などボキボキっとされたけど、また自分で鳴らすのと違うの?

 

よく施術時にも聞かれることがあります。

 

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整体やカイロプラクティックでボキボキとなるのは・・・

 

例えば首の施術の場合を取りあげてみましょう〜

 

過去に首を施術時にバキバキとなるような方法で受けられた方は、おそらく上向きで首を片側に先生が捻り、瞬間時にバキバキとなったことかと思います。

 

施術の場合は、首の骨の動きが良くない部分を触診などで確認します。

 

そしてその部分に接触して、可動域などをつけるわけです。

 

首のバランスを整えてあげるために、瞬間的に圧を加えるのですが、その際にたまたま音がなるわけです。

 

無理に鳴らそうと思って首をひねったりしているわけではなく、矯正をする過程で音が鳴るんですね。

 

ワインのコルクを抜く時にポン!と音が出ますよね。

 

あれをイメージされると分かりやすいことだと思います。

 

もちろんバキバキと音がしない方もいます。

 

また音の大きさも大きな音が出る方もいますし、わずかな小さな音がするだけの方もいます。

 

なので、音が鳴ったから調整された・音が鳴らなかったからダメということではないのです。

 

実際に整体やカイロプラクティックを受けられた方からの立場になると、何か音がした方が矯正された感覚があるかと思います。

 

 

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施術する立場からすると見極めが重要

 

カイロプラクティックのテクニックでディバーシファイドというテクニックがありますが、器具や道具を使わない方法で一般的に矯正時に使われます。

 

しかし、症状や状態によっては施術時に、この方法ではなく、もっとソフトな負担の少ないやり方を選択した方がいい方も実際にたくさんおられます。

 

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バキバキとする整体やカイロプラクティックの方法が良くないといっているわけではありませんが、施術する立場としては、しっかりと見極めることが必要になるわけです。

 

当院では受けられる方と負担を軽減することと、安全性ということから一切バキバキすることはしていません。

 

 

このディバーシファイドというカイロプラクティックでもよく使われるテクニックで矯正出来る方であっても、受けられる際にチカラが入ってしまう方が多いのです。

 

そうなると、調整する場合も少なからず影響が出るので、こうしたバキバキしないスタイルを選択しています。

 

まとめますと・・

 

自分でバキバキ鳴らすのと、整体やカイロプラクティックを受ける際バキバキなるのとは異なるという事です。

 

また自分でストレッチや柔軟体操、またエクササイズや運動、その他、首をゆっくり回したりする際になる音は特には気にされなくてもいいわけです。

 

その反面、むやみやたらに無理な動きでバキバキと鳴らすのは、その時は気持ちがよく爽快感があったとしても危険でよくありません。

 

肩こり首のだるさがラクに感じるように思いますけどね〜

 

 

癖や習慣として、そのような傾向がある方は、長期的にみると負担がかかってしまうので影響も出てくることもあります。

 

いきなりやめることは、今までの日常の習慣として行ってきたわけですから難しいかと思いますが、まずは回数をだいぶ減らすことから意識して取り組まれることが良いです。

 

あてはまった方は、ぜひ参考にしてください。

 

 

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